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空き家の匠
空き家の匠のよくある質問
売主様のよくある質問
A.空き家の匠を一言でいうと、だれも住んでいない家を、当社が預かって代わりに使う仕組みです。
具体的には、家のオーナー様から家を借りて、空き家の匠が綺麗に直して、使いたい人に使ってもらいます。
その間、入居者の募集や管理、トラブル対応などはすべて空き家の匠が対応します。
オーナー様は、自分で対応する必要はありません。
利用者によって得られた収入の一部は、オーナー様に還元される仕組みになっています。
このように空き家の匠はオーナー様に代わって空き家を有効利用し、収益を得るお手伝いをします。
A.たしかに、何もせずに放置してしまうと建物の劣化や近隣への影響など後から問題になることはあります。
一方で、きちんと手を入れて使っていれば、大きな問題につながりにくくなります。
大切なのは、売却を急ぐかどうかではなく、空き家を動かしているかどうかです。
空き家の匠を利用することで、 いま結論を出さずに、将来の選択肢を残すことができます。
たとえば、 今は使い道が決まっていなくても、 将来、お孫さんが大きくなったときに住まわせたり、 結婚のタイミングで資産として引き継ぐことも可能です。
空き家の扱いに、正解は一つではありません。
空き家の匠は、その中の一つの選択肢です。
A.形としては、 第三者に利用してもらうため、サブリースにあたります。
たしかにサブリースがよくないと言われています。
その多くは、銀行から借り入れを行い、返済を前提に事業として組まれていたことが背景にあります。
借入れがある場合、毎月の返済や固定費が発生するため、条件が変わっても簡単にやめられず、結果としてオーナー側の負担が大きくなりがちでした。
空き家の匠で扱っているのは、もともと使われていなかった空き家です。
その空き家を、当社の費用でリフォームし、期間を決めた定期借家契約として活用します。
つまり、
• 借入れを前提にしていない
• オーナーが費用を出していない
• 期限が決まっている
という形です。
使われていなかった家を、状態を良くしたうえで期限付きで使う。
この点が、一般的にイメージされているサブリースとは大きく異なります。
A.原則として、活用に必要なリフォーム費用は当社が負担します。
ただし、建物の主となる部分に係る修繕
(構造部分の補修、重大な雨漏り、基礎や躯体に係る修繕など)が必要な場合は、オーナー様にご負担をご相談することがあります。
その際は、事前に内容と理由をご説明し、ご納得いただいたうえで判断していただきます。
A.契約後、原則解約はできません。
これは当社が費用を負担してリフォームを行い、そのあとの運営も前提として契約を結んでいるためです。
やむを得ない事情により、例外的に解約が認められる場合でも、リフォーム費用のご負担や違約金が発生することがあります。
その為ご家族や関係者の方とも十分に相談のうえ、ご納得いただいてからご契約いただくようお願いしています。
A.空き家のリスクは『全て使っていないこと』そのものから生じます。
①建物劣化が早く進む
人が済まなくなると、通期や通水が行われず、湿気やカビ、配管の劣化が早く進みます。
②害獣・害虫の発生
ネズミやハクビシン、シロアリが住み着き被害が周辺地域に広がることがあります。
③犯罪に利用されるリスクや近隣トラブル
不法侵入や不法廃棄、景観の悪化による周辺環境への影響が問題になります。
さらに倒壊や部材落下などの危険が生じた際には、所有者としての管理責任を問われる可能性があります。
空き家の問題は所有者だけの問題ではなく、周辺の安全や地域全体にも影響を及ぼす点が大きな特徴です。
A.すべての空き家が対象になるわけではありません。
築年数や立地そのものよりも、建物の状態や、安全に利用できるかどうかを重視しています。
たとえば、
• 構造に大きな問題がある場合
• 修繕に多額の費用がかかる場合
• 周辺環境や法的な制限により、利用が難しい場合
こうしたケースでは、空き家の匠としての活用をご提案できないこともあります。
無理に進めることで、オーナー様にとって負担やリスクが残ると判断した場合は、正直にお伝えしています。
まずは状況を伺ったうえで、活用できるかどうかを一緒に整理する、というスタンスでご相談をお受けしています。
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